だ液でがんリスク検査 サリバチェッカー®

    

会社概要

だ液によるがんリスク検査事業により、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みを社会に提案

サリバチェッカー®は、慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究成果をもとに開発した、がんの早期発見が期待できる検査です。だ液中の代謝物を測定装置を用いて測定、解析することで現在がんに罹患している可能性を調べることができます。

製品情報・技術の紹介

だ液でがんリスク検査 サリバチェッカー®

だ液は「身体の鏡」といわれ、血液や尿と同じように健康状態の指標となる多くの情報を含みます。だ液中の成分の大部分は血液由来のため、がん細胞からしみ出す代謝物は血管を通り、だ液中にしみ出します。
慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究成果をもとに開発した「サリバチェッカー®」は、最新の測定装置を用いてこれらの物質の濃度を解析することで、がんのリスクを調べます。
人間のだ液には、安静時だ液・刺激性だ液の2種類があります。サリバチェッカー®は血液成分に近いといわれる「安静時だ液」を用いて検査を行っています。
1度の検査で6つのがん種(肺がん、膵がん、胃がん、大腸がん、口腔がん、乳がん※女性のみ)ごとに現在のがんリスクを判定します。

出展者情報

出展者名

株式会社サリバテック

住所

山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2

電話番号

0235-64-8452

FAX番号

0235-26-0588

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